手描きと癒しであなたと地球に優しいロハスな暮らし始めませんか。LOHAS (Lifestyles of Health and Sustainability) ☆健康と環境を志向するライフスタイル☆
 
Apple Store(Japan)
アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ
おちゃのこネット登録
ホーム オリーブオイル ミニ知識
◇  南オーストラリア生まれのオリーブジュース100%オイル オリーブオイル・<キヨエ> ◇

オリーブオイル ミニ知識
● 調理する場合は180度以下
オリーブオイルは発火点(熱して煙が出る温度)が高いので酸化しにくく、他の油に比べて素材に浸透しにくいので余分な油の摂取が避けられ、素早く熱も通るので、油っぽくなく素材の持ち味が活かせます。
● 話題のオレイン酸とは
「地中海ダイエット」などでも知られるオレイン酸は、体内でも作り出せる一価不飽和脂肪酸の一種。
悪玉コレステロールだけを低下させ、動脈硬化に有効とされるほか、抗酸化作用などから、健康保持機能や美容成分としても注目されています。
● オリーブオイルの中の酸の多寡によって等級が分かれる。
エクストラ・バージン・オイルを(法的に)名乗るためには酸が1%未満でなければならない。
以降、酸の量が増すにつれ、 vergine→ vergine corrente→, vergine lampanteという名称に変わっていく。
vergine lampanteはランプ用の油である。
オリーブ・オイルは最古の油(鉱物系の油より起源が古い)で、オリーブの木の実を圧搾して 作られる。
油=オイルという単語はラテン語のOleum(オリーブの実)が語源。
● エクストラという言葉の語源
spreminuta=圧搾から来ている。
つまり圧搾しただけで作られているという意味。
他の多くの油造りの工程には、材料から油分抽出するために薬品を用い、抽出後その薬品を取り除くために油を加熱する。
オリーブ・オイルには、この工程がない。調理油の多くは入手した時点で、すでに高温処理されているのである。
油を高温処理すると酸化が起こりやすいという説もあります。
● 質の良い、オリーブ・オイルを作るためには
核をきづつけないように収穫し、収穫したらできるだけ早く圧搾する。
このとき、なるだけ低い温度でこの作業をする。
一番大事なのは、オリーブの果汁と油を可能な限り素早く分離させる。
これは、果汁の中のリパーゼという分解酵素がオリーブ油の中の酸をふやしてしまうからだそうです。
● オリーブオイルは4種類
果実の一番搾りが「バージンオリーブオイル」。
その中でも酸度0.8%以下の最上級品が「エキストラバージンオリーブオイル」。
他に、精製処理を施した「精製オリーブオイル」、これにバージンオリーブオイルをブレンドした「オリーブオイル」があります。
● オリーブスクワラン
オリーブオイルの中に、わずか0.3%〜0.7%程度含まれる貴重な成分。
スクワランは一の脂肪にもともと含まれており、お肌をしとり保つ働きがあることが判明しています。
オリーブオイルの植物性スクワランオイルは、皮膚や脂肪へのなじみがとても良く、皮膚呼吸を妨げません。
酸化安定性に優れ空気中での変質がほとんどなくその安全性が認知されています。
● 元気の秘訣は体に良いオリーブオイル
オリーブオイルは他の植物油と比べて酸化しにくく、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が約75%と豊富です。
また、必須脂肪酸のリノール酸とリノレン酸も含有し、β—カロテン、ビタミンE、ポリフェノールなどの健康成分も含みます。
地中海の人達の元気の秘訣は、豊かな食材とオリーブオイルにあるのかもしれません。
 果実をそのまま搾った精製されていないオイルを“ヴァージン・オリーブオイル”と呼びますが、なかでも“エキストラ・ヴァージン”は鮮度が高く、上品な味と香りを持つものだけに許される呼称。
少量で料理を風味豊かに変える調味料として、さまざまな料理に使ってみましょう。
● 心臓病にアメリカ政府がお墨付き!!
※webサイト「asahi.com」の健康・生活ページより抜粋・引用(2004/11/6掲載分)
オリーブ油の成分に心臓病を予防する一定の効果があることを米食品医薬品局FDA)が認め、 商品ラベルで効能をうたうことを許可した。
研究データを分析して、1日にスプーン2杯分(23グラム)のオリーブ油で発病のリスクが抑えられると判断した。
「動物性脂肪などの代わりにオリーブ油を食べれば、心臓病のリスクが減らせるという。
 ※「総カロリーが増えない範囲内で」との条件つき※
豊富に含まれる一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)が良い働きをする。
病気を予防する効能をFDAが認める制度が整えられたのはこれで政府の「お墨付き」を得たのは、ナッツ類、魚の不飽和脂肪酸(いずれも心臓病の予防)に続き3例目。
オリーブの木は成長が遅いけど寿命が長いそうで、ソメイヨシノの寿命が60年〜70年、オリーブの木の寿命は約2倍だそうです。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス